Friday, June 9, 2023

INTERFERON SEANCE-ROOM MUSIC [DELUXE EDITION]


INTERFERON

SEANCE-ROOM MUSIC [DELUXE EDITION]


EXT-0041  2023.7.5 RELEASE  ¥3,300 (tax in)  2CD


DISC 1

1.BALLS OF LIGHT

2.FANTASY-PRONE

3.HYPNOTIC REGRESSION

4.BLASTING SOUL

5.LEVITATION

6.WITH SQUIRREL ON CHRISTMAS DAY

7.DAWN OF RAINLAND


DISC 2

1.LEVITATION (ANOTHER MIX) *

2.BLASTING SOUL (PALOMATIC’S BACK TO HOME MIX) 

3.LIGHTS IN THE PARK *

4.GLIMMER *

5.HYPNOTIC REGRESSION (ARMED)

6.DAWN OF RAINLAND (REMIXED BY KING OF OPUS)


*未音源化トラック



再リリースが続く、90年代ジャパニーズ・テクノレーベル、トランソニック・レコーズ初期タイトルの中でも、最もフロアユースだった、インターフェロン唯一のアルバムに、ボーナストラックを追加収録し、2枚組デラックス・エディションで待望のリイシュー


再評価が高まる、90年代の日本の代表的テクノレーベル、TRANSONIC RECORDS。続くリリースは、日本最初期のテクノハウス・ユニット、PC-8のメンバーでもあり、現在もSigh Society名義で活動を続けている、KIYOSHI HAZEMOTOの、INTERFERON名義唯一のアルバム、SEANCE-ROOM MUSICです。最新リマスタリングの上、ボーナスディスク(初音源化3曲を含む)を追加した、2枚組デラックス・エディションでの復刻です。1994年にリリースされた本作は、90年代初頭のUKレイヴ、ハウス、アンビエント、ダブに影響されたメロディアスで、流麗なコードワーク、何よりも唯一無二な強力なベースライン、リズムトラックを昇華し、それまでのキャリアの集大成を図りつつ、当時まだメインストリームではなかった、ゴアトランス的なトラックもクリエイトしていて、日本のダンスミュージックのヒストリーを語る上で重要なアルバムと言えます。この時間を超越した、エバーグリーンなテクノアルバムは、新しい驚きを持って世界に知られる事でしょう。





■INTERFERON(インターフェロン)

KIYOSHI HAZEMOTOのソロユニット。

1990~1992年、日本最初期のテクノハウス・ユニット、PC-8として、後のエレクトロ・エキゾ・ダブユニット、KING OF OPUSのメンバー、NAKA TOMIZAWAと共に活動。

TOKYO HOUSE UNDERGROUND (SONY)、DANCE 2 NOISE (VICTOR)、WHO’S YMO (ALFA)、SIM HOUSE 2001 DAISY GROOVE (SSE) などのメジャー、インディーからリリースされた、殆どのクラブミュージック・コンピレーションアルバムに参加。

また、GOLD、YELLOW、CLUB CITTAといった都内、近郊の大箱、クラブ、ライブハウスでのライブアクトやTV出演も行い、808 STATE来日公演の際には、フロントアクトを務める。

また、2011年にはアンソロジーアルバム、MACROCOSMがExT Recordings傘下のTRANSONIC DATA ARCHIVESよりリリースされた。

ソロ活動に移ってからは、1994年にINTERFERON名義で、日本の代表的なテクノレーベルTRANSONIC RECORDSよりアルバム、SEANCE-ROOM MUSICをリリース。

その後、ユニット名をSigh Societyに改名し、現在もアルバムのリリース、ライブ活動を頻繁に行なっている、レジェンド・テクノ・トラックメーカーである。



特典CD-R『2023 MIX付取扱店

1.LIGHTS IN THE PARK

2.BLASTING SOUL

3.LEVITATION

4.DAWN OF RAINLAND



主要取扱店