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Saturday, November 6, 2021

INOYAMALAND Trans Kunang


INOYAMALAND

Trans Kunang

EXT-0038  2021.12.2 RELEASE  ¥2500+tax

01. Twin Hornbills
02. Trans Kunang
03. Orchid Pond
04. Billiard Tiger 
05. Hotel Rafflesia
06. Moonlight Cottage 
07. Pulau Island
08. Ho-hopping
09. Eastern Sea
10. Galaxy Pier
11. Dining Car
12. Suara Malam


日本を代表する環境音楽 / アンビエント·ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。「幻の観光地BGM」をテーマにした、5thアルバムをリリース。

米グラミー賞ヒストリカル部門に、楽曲を提供したコンピレーションアルバム「環境音楽 Kankyō Ongaku」がノミネートされ、クラブミュージックの代表的ストリーミング番組BOILER ROOMへの出演など、世界から更なる注目を集める、日本の環境音楽 / アンビエント·ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

昨年、22年振りのオリジナル·アルバムのリリースとして話題となったSWIVAに続く、5thアルバムが早くも完成。

メンバーの山下康は世界最大の花・ラフレシアの観察研究で頻繁に訪れていたインドネシアの印象から多くのモティーフを作り、井上誠がそれらを半世紀以上前のジャズやヨーロッパ映画音楽の遥かな記憶でランダムに装飾した。これは2011年に東京都心の高層ビル街に出現した不思議な庭園の環境音楽として密かに鳴らされた後、2021年に本作『Trans Kunang』として再レコーディングされた。

Kunang(蛍)、Pulau(小島)、Suara(声)などのインドネシア語を散りばめた山下の独特なアジア感と、井上のあやふやな音の記憶が作り出した「幻の観光地BGM」。




INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リイシュー。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、コロナ禍の中にありながら、その音楽の特性からクラブミュージックの世界的ストリーミング番組BOILER ROOMや、国際的に芸術文化活動を展開しているMUTEK、FRUEなどのフェスティバルにも頻繁に出演し、これまで以上に活発な活動を行っている。


特典CD-R付店舗
iTunes Store

Tuesday, November 17, 2020

INOYAMALAND SWIVA ANALOG LP


INOYAMALAND

SWIVA

ANALOG LP

EXT-1208  2020.11.29 RELEASE  ¥3960 (tax in)

SIDE A

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

SIDE B

1. ななむい  Nanamui  [4:31]

2. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

3. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

4. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

5. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


■ 世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。待望のアナログ・レコード化!

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。今回のアナログ盤用にCDとは異なるデザインを施しています。




INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


主要取扱店

Monday, August 31, 2020

INOYAMALAND SWIVA


INOYAMALAND

SWIVA

EXT-0035  2020.9.16 RELEASE  ¥2500+tax

1. Sunset Today  サンセット・トゥデイ  [3:57]

2. Tekkei Tokkei  テッケイ・トッケイ  [2:59]

3. Nine  ナイン  [3:35]

4. Coconut Sabre  ココナッツ・セイバー  [3:21]

5. Volant  ヴォラント  [3:02]

6. Dark Cherry  ダーク・チェリー  [4:53]

7. Long Cape  ロング・ケープ  [3:39]

8. ななむい  Nanamui  [4:31]

9. うみへゆくみち  Umie Yukumichi  [4:16]

10. じんこうたいようきゅう  Jinkou Taiyoukyu  [4:43]

11. あめふるしま  Amefuru Shima  [7:24]

12. あしたのふね  Ashitano Fune  [3:32]


世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア・イノヤマランド、22年振りとなる完全新作による4thアルバム。

2019年、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされ、大きな話題となったコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』への参加など、更に世界的な脚光を浴びている、日本の環境音楽 / アンビエント・ミュージックのパイオニア、イノヤマランド。

オリジナルアルバムとしては、22年振りとなる完全新作による4thアルバムが完成。

透明感あふれるアンビエント・サウンド、エスニックテイストなエレクトロニック・ラーガ、アバンギャルドなミニマル・ミュージックなど、心洗われる美しさの中にも予想外の狂気を孕んだ、12篇の音響詩。

ジャケットアートワーク、デザインは、カルトゲーム『東脳』、『LSD』の作者で、新作アルバム『GRATEFUL IN ALL THINGS』をリリースした、世界的に活躍するマルチメディア・アーティスト、佐藤理が担当。


INOYAMALAND(イノヤマランド)

1977年夏、井上誠と山下康は、巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。

この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。

ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。

1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YENより1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。

その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2ndアルバム『INOYAMALAND』、1998年にはTRANSONICより3rdアルバム『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。

21世紀に入り、1stアルバムをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、世界的な再評価が高まる。

2018年にグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rdアルバム『Music for Myxomycetes <Deluxe Edition>』、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2ndアルバム『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続リリース。

中でも世界的に再評価されている『DANZINDAN-POJIDON』は、オリジナルマルチトラックテープを最新技術で再ミックスダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事が評価された。

また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。

近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行いながら、海外展開も開始し、『DANZINDAN-POJIDON』をスイスのWRWTFWWから、1st以外のアルバムから選曲したコンピレーションアルバム『Commissions:1977-2000』をアメリカのEmpire of Signsよりリリース、2019年にはアメリカのLight in The Atticが制作した、80年代の日本の環境音楽・アンビエントを選曲したコンピレーションアルバム『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、グラミー賞のヒストリカル部門にノミネートされるなど、更に世界的な脚光を浴びている。

2020年、22年振りとなる完全新作による4thアルバム『SWIVA』をリリースし、現在も活発な活動を続けている。


特典CD-R
Sunset Today (Prototype) 付店舗 diskunion

Coconuts Sabre (Prototype) 付店舗 amazon LOSAPSON? MECANO TACO che

主要取扱店 TOWER HMV

Tuesday, July 23, 2019

INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-

INOYAMALAND
LIVE ARCHIVES 2001-2018 -HEISEI-
EXT-0032  2019.8.28  RELEASE  ¥2500+tax

1. Galaxy-Gingakei & UPLINK FACTORY 2018  [50:20]
2. CLUB GOODMAN 2001  [5:51]
3. and ZONE 2005  [10:59]
4. Aoiheya 2002  [9:17]

世界が改めて注目する、日本の環境音楽/アンビエントの先駆者:イノヤマランド、未発表曲を中心とした平成期のライブ・アーカイブ音源を再構成した、新作を予感させるアルバム。
本作はイノヤマランドが本格的に活動を再開した、2018年のライブ音源を再構成し、平成期のライブ・アーカイブ音源からのベストテイクを追加したアルバムである。
2018年のテイクは渋谷・Galaxy-Gingakeiと、UPLINK FACTORYでのライブ音源から即興演奏を中心に、1stアルバム『DANZINDAN-POJIDON』から、MIZUE、SHÜFFER、POKALA、COLLECTING NET、8・31も演奏されたマテリアルを、50分にも渡る一つの作品として再構成。
それ以前の平成期に散発的に行われていたライブからは、2001年の秋葉原・CLUB GOODMAN、2005年の四ツ谷・and ZONE、2002年の渋谷・青い部屋での演奏を収録。いずれも未発表曲。
単なるライブ・アルバムではなく、現在進行形と未来のイノヤマランドを知る上での重要な作品である。

INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1st ALBUM『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2nd ALBUM『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rd ALBUM『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1st ALBUMをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksのSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddはVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まる。
2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rd ALBUM『Music for Myxomycetes 』、1st ALBUM『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2nd ALBUM『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1st ALBUMは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行い、海外展開も開始した。
2019年2月にアメリカのLight in The Attic Recordsよりリリースされた80年代の日本の環境音楽/アンビエントをコンパイルした『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、更に世界的な注目を浴びている。
BONUS DISC "APPLE STAR~笑う蜩 LIVE at UPLINK FACTORY 2018.11.23"
付取扱店
一般取扱店
amazon HMV TOWER iTunesStore

Wednesday, March 20, 2019

INOYAMALAND LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-

INOYAMALAND
LIVE ARCHIVES 1978-1984 -SHOWA-
EXT-0031  2019.5.15  RELEASE  3240yen (TAX IN) 2CD

DISC 1
1. ART THEATER JUKU 1978
2. NYLON100% 1981

DISC 2
La.mama 1982 
1. GLASS CHIME
2. TABLAGITA 
3. WÄSSER 
4. MEINE REFLEXION
5. MIZUE
6. PON

PITHECANTHROPUS 1984
7. COLLECTING NET
8. POKALA 
9. DANZINDAN-POJIDON (including MEINE REFLEXION)
10. ZAPPLE STAR   

BONUS TRACK
11. SUNSET WORLD TYPE-A
12. SUNSET WORLD TYPE-B

世界が改めて注目する、日本の環境音楽/アンビエントの先駆者:イノヤマランド、グループ結成前~結成初期の貴重なアーカイブ音源を公開。
本作は現イノヤマランドの井上誠と山下康がシンセサイザーを主体に行ったライブ音源のアーカイブから、1978年から1984年までの昭和期に於ける音源を集大成したもの。約20年前にTRANSONIC RECORDS(ExT Recordingsの前身)よりリリースされた、アートシアター宿(1978)と、ピテカントロプス (1984)ライブの再編集、最新リマスター音源に加え、今や世界中から注目されている日本の環境音楽/アンビエントの名盤『DANZINDAN-POJIDON』(1983)のアルバムコンセプトの礎となった、上野耕路(ゲルニカ)をゲストに迎えての1982年渋谷ラママでのライブと、伝説のニューウェイブサロン・ナイロン100%での『ガンジンダンポジドン』名義によるライブ (1981)の発掘音源、更にイノヤマランド最初期の資料音源として、冨田勲監修のアマチュア・シンセサイザー音楽コンテスト(1978)入賞曲『SUNSET WORLD』の完全版と別バージョンをコンパイルした、初期イノヤマランドの足跡を俯瞰できるアルバムである。


INOYAMALAND(イノヤマランド)
1977年夏、山下康と井上誠は巻上公一のプロデュースする前衛劇の音楽制作のために出会い、メロトロンとシンセサイザー主体の作品を制作する。この音楽ユニットは山下康によってヒカシューと名付けられた。
ヒカシューは1977年秋からエレクトロニクスと民族楽器の混在する即興演奏グループとして活動を始めた後、1978年秋からは巻上公一(B,Vo)、海琳正道(G)らが参入、リズムボックスを使ったテクノポップ・バンドとして1979年にメジャーデビューした。
1982年以降、井上はヒカシューの活動と並行して山下と2人のシンセサイザー・ユニット、イノヤマランドをスタートし、1983年にYMOの細野晴臣プロデュースによりALFA/YEN RECORDSより1st ALBUM『DANZINDAN-POJIDON』をリリース。
その後、各地の博覧会、博物館、国際競技場、テーマパーク、大規模商業施設などの環境音楽の制作を行いながら、1997年にCrescentより2nd ALBUM『INOYAMALAND』、1998年にはExT Recordingsの前身にあたるテクノレーベルTRANSONIC RECORDSより3rd ALBUM『Music for Myxomycetes(変形菌のための音楽)』をリリース。10数年振りとなるライブも行った。
21世紀に入り、1st ALBUMをはじめとする各アイテムが海外のDJ、コレクターの間で高値で取引され、多数の海外レーベルよりライセンスのオファーが相次ぎ、ポートランドのアンビエントデュオVisible CloaksのSpencer Doranをはじめ、カナダのシンガーソングライターMaylee ToddはVOGUE JAPANのインタビューでフェイバリットにイノヤマランドを挙げるなど世界的な再評価が高まる。
2018年にはグループ結成のきっかけとなった1977年の前衛劇のオリジナル・サウンドトラック『COLLECTING NET』、3rd ALBUM『Music for Myxomycetes 』、1st ALBUM『DANZINDAN-POJIDON [New Master Edition]』、2nd ALBUM『INOYAMALAND [Remaster Edition]』を連続再リリース。中でも世界的に再評価されている1st ALBUMは、マスターを最新技術で再トラックダウン、マスタリング、ジャケットもオリジナルの別カットのポジを使用し、新たな仕様にした事などが評価された。
また、インターネットストリーミング番組のDOMMUNE、当時のプロデューサーだった細野晴臣のラジオ番組Daisy Holiday!へのゲスト出演なども話題となった。
近年はアンビエントフェスのヘッドライナーを務めるなど、ライブ活動も積極的に行い、海外展開も開始した。
2019年2月にアメリカのLight in The Attic Recordsよりリリースされた80年代の日本の環境音楽/アンビエントをコンパイルした『環境音楽 Kankyō Ongaku』にYMO、細野晴臣、芦川聡、吉村弘、久石譲、インテリア、日向敏文等と並び選曲され、更に世界的な注目を浴びている。


BONUS DISC “PITHECANTHROPUS 1984 OUT TAKE” (GLASS CHIME / WÄSSER)
付取扱店
一般取扱店
amazon HMV TOWER iTunesStore