Tuesday, May 12, 2026

TMZ FUTURE PROOF

TMZ
FUTURE PROOF

TRS-25038  2026.5.13 RELEASE  ¥2,750 (tax in)


1.Sherbet

2.Future Proof (Album Version)

3.Yokohama Machine 2026

4.Glass Wall (Album Version)

5.Tea Break

6.Space Ball (TMZ Version)

7.Kick Back

8.Mokha

9.When I'm Alone I Read a Book


素晴らしい!TMZの音楽は80年代テクノをベースに、シティポップとドリームポップが混ざりあい、まるでエレクトロニックな雲の中にいるような気分。そして音色の一つ一つに懐かしさと、あの頃の憧れが蘇る。

何に憧れていたんだろう?思い出せない。

たとえば僕らは「どこにもない場所」を夢見ていた。そんな事を思いだす。

今もなお、歩みを止めない時代の中で、立ち止まって空を見上げるための、美しく優しい処方箋『FUTURE PROOF』。

名門TRANSONIC RECORDSからリリース。

藤井丈司(音楽プロデューサー)


新生TRANSONIC RECORDS初の単独作は、コンピレーションアルバムTRANSONIC COMPACT DISC 01、02の中でも異彩を放っていた、TMZのテクノ史のオーパーツとも言える、知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げるファーストアルバム。

あの頃の「教授」を思わせる、煌めく80年代テイスト溢れるシティ/テクノポップを基調に、90年代初頭、TRANSONICの前身レーベルTRIGGERからリリースしたTAPE、コンピレーションに収録されていたテクノポップの隠れ名曲Yokohama Machine、永田一直のユニットORGANIZATIONで共作したスペーストランスSpace Ballのリメイクの他、アシッドハウス、ピアノアンビエントで構成された、テクノ史のオーパーツとも言える知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げる、重要なエレクトロニック・アルバムである。

TMZ(ティーエムジー)

80年代中頃より活動を始める。その時期、YMOなどのマニピュレーターで知られる藤井丈司氏等が設立した音楽制作会社TOPや、ヨロシタミュージックのローディーをしていた事で、様々なプロのレコーディング現場を経験する。その後、当時では珍しかったシンセサイザー、打ち込み機材専門の中古楽器店ジャンクションミュージックのバイヤーを務める。

80年代末期、現在では謎大き幻のテクノユニットと称される、NINA-NOHOを結成。TRANSONIC RECORDSの前身に当たるTRIGGER LABELに加わり、ライブアクト、TAPEのリリース、コンピレーションCDへの参加などの活動を行った。

1993年、バンコクへ移住。一旦、音楽活動を休止する。

その間の1996年に、レーベルオーナーの永田一直によりコンパイルされたAMBIENT CLASSICS 1990-1992をTRANSONIC RECORDSよりリリース。このアルバムは近年の再評価により中古価格が高騰し、90年代ジャパニーズテクノの名盤とされる。

2010年代、20年以上のブランクがあったが、持ち前のセンスとスキルで、PCのDAW、ソフトシンセを習得し活動を再開。

2017年、オランダのEDMレーベルSPINNIN'RECORDS主催のコンテストで8位に入賞。

2024~2025年、世界的再評価により復活したTRANSONIC RECORDSのコンピレーションアルバム2枚に参加。

2026年には初のソロアルバムFUTURE PROOFを発表。

テクノ史のオーパーツとも言える知られざる過去と現在のミッシングリングを繋げる存在として、更なる世界的活躍が期待される。


特典ステッカー付取扱店

TRANSONIC RECORDS LOSAPSON? MECANO TACO che


主要取扱店

https://ultravybe.lnk.to/futureproof_cd


DOWNLOAD

https://ultravybe.lnk.to/futureproof_digi

Monday, March 23, 2026

TRANSONIC RECORDS 32th ANNIVERSARY PARTY

TRANSONIC RECORDS 32nd ANNIVERSARY PARTY

2026.5.2 (SAT)  OPEN/START 17:00  CLOSE 23:00

heavysick ZERO(中野) http://www.heavysick.co.jp/zero/

CHARGE : ¥4000(別途1DRINK)


LIVE

Sigh Society

SUZUKISKI

CHERRYBOY FUNCTION

AcidGelge

KENTA ARAKI

YAMAOKA


DJ

XTAL

MUTRON

nOrikO (POiSON GiRL FRiEND)

MATSUSAKA Daisuke (Off-Tone)

Towa a.k.a Ni-Ya

SAKAE Kohei

Memörial

KAZUNAO NAGATA


heavysick ZERO

東京都中野区中野5-41-8 カースク中野B1,B2F

TEL : 03-5380-1413

Thursday, December 11, 2025

新春ACID大会


TRANSONIC RECORDS PRESENTS

新春ACID大会

2026.1.18 (SUN)  OPEN/START 17:00  CLOSE 22:00

FORESTLIMT(幡ヶ谷)https://www.forestlimit.com/

CHARGE : ¥3500(別途1DRINK)


LIVE

AcidGelge

ACID TAMIYA 346

ACIDWHITEHOUSE

MUTRON


DJ

CHERRYBOY

MONOLITH

KAZUNAO NAGATA


FORESTLIMIT

東京都渋谷区幡ヶ谷 2-8-15 KODAビルB1F 102

Friday, October 24, 2025

TRANSONIC RECORDS YEAR END PARTY

TRANSONIC RECORDS YEAR END PARTY

2025.12.13 (SAT)  OPEN/START 17:00  CLOSE 23:00

heavysick ZERO(中野) http://www.heavysick.co.jp/zero/

CHARGE : ¥4000(別途1DRINK)


LIVE

POiSON GiRL FRiEND

Sigh Society

KING OF OPUS

QUEER NATIONS

くまちゃんシール 


DJ

KUKNACKE

MUTRON

hitachtronics

小暮秀夫

谷田部慎一

永田一直


heavysick ZERO

東京都中野区中野5-41-8 カースク中野B1,B2F

TEL : 03-5380-1413

Saturday, October 11, 2025

TRS-25037


TRS-25037  2025.12.3 FREAK OUT  ¥2,750 (tax in)

01.Skylark on 303 / Masaaki Kikuchi

02.The Acid Coming / ACIDWHITEHOUSE

03.Sevnwn / Yuri Suzuki

04.Got Drunk / CHERRYBOY FUNCTION

05.Freq Out / Sigh Society

06.Screaming Bassline (distortional addict) / AcidGelge

07.GROTTO / QUEER NATIONS

08.Cut the Midrange Drop the Acieeed Bass / MUTRON

09.BOWWOW / ACID TAMIYA 346

10.Victim Kid / kuknacke

11.Do It / NASCA CAR



日本の老舗テクノレーベル・TRANSONIC RECORDSが1999年に密かにリリースしていた、レーベル史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムの続編を突如としてドロップ!


収録アーティストは、DOMMUNEで大絶賛されたアシッド・フュージョンバンドSTAR MINEを率いる菊地雅晃、存在自体が幻のアシッドノイズアーティストACIDWHITEHOUSE、ジェフ・ミルズの楽器デザインも手がけるなど多彩な活動をする、ロンドン在住のトラックメイカーYuri Suzuki、00年代以降の神トラックメイカーCHERRYBOY FUNCTION、90年初頭より活動を続けるテクノレジェンドSigh Society (PC-8、ex INTERFERON)、実機でのライブアクトでパソコン音楽クラブなど新しい世代からの信頼も厚いAcidGelge、独自の音響美学を誇るQUEER NATIONS、新生TRANSONICのコンピにまさかのハードコアレイヴトラックで参加したMUTRON、完全MIDI&DIN SYNCジャムセッションテクノユニット・アシッド田宮三四郎、前作より唯一の参加、ベースエンペラーの異名を持つベテランkuknacke、関西アンダーグラウンドの重鎮バンドでありながら、近年はアシッドハウスのアルバムをリリースしているNASCA CARの癖が有り過ぎる計11組。

1999年にリリースされた前作は、TRANSONIC史上最も謎めいたフリークアウト・アシッドハウス・コンピレーションアルバムと評され、現在は中古市場で5桁の最高値を記録している。その謎のアルバムの続編が26年の時を経て突如出現し、更に謎が謎を呼ぶ事になるだろう。


■TRANSONIC RECORDS(トランソニック・レコーズ)

1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。

2004年に活動を休止。2007年からはDé Dé MouseやCherryboy Function、日本の環境音楽のレジェンドInoyamalandなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。

2024年に復活第一弾アルバムTRANSONIC COMPACT DISC 01、2025年にはTRANSONIC COMPACT DISC 02、03をリリース。

新旧のトラックメイカー達が集結し、新しい時代のテクノレーベルとして復活を遂げ、唯一無二の世界観を発振し続けている。


特典ステッカー付取扱店

TRANSONIC RECORDS LOSAPSON? MECANO TACO che


主要取扱店・DOWNLOAD・SUBSCRIPTION

https://ultravybe.lnk.to/nontitle

Wednesday, July 16, 2025

TRANSONIC COMPACT DISC 03 RELEASE PARTY


TRANSONIC COMPACT DISC 03 RELEASE PARTY
2025.8.31 (SUN) OPEN/START 17:00  CLOSE 22:00

@ FORESTLIMIT(幡ヶ谷)

CHARGE ¥4000 inc 1DRINK


LIVE

INOYAMALAND

Ken Inaoka (Syzygy Records)

くまちゃんシール

荒木健太


DJ

Matsusaka Daisuke (Off-Tone)

永田一直

Sunday, July 6, 2025

TRANSONIC COMPACT DISC 03

TRANSONIC COMPACT DISC 03
TRS-25036  2025.9.3 RELEASE  ¥2,750 (tax in)


01. Morning / Takara Kasai

02. Commune in Quiet / Daisuke Matsusaka

03. Shizukana Koen / Naka Tomizawa

04. Sunny Place / Inoyamaland

05. Speak Low Frequency / Tamaru

06. Day / Takara Kasai

07. Triad PSG Chip / Kenta Araki

08. A Revisit for My Dear (As Dionysos Dreams) / Queer Nations

09. Ice Jam / Kumachan Seal

10. Long-Range Plans / Yamaoka

11. Infinite Granular Space / Ken Inaoka

12. Night / Takara Kasai


All 2025 New Track



日本を代表するテクノレーベル、新生TRANSONIC RECORDS、第三弾コンピレーション・アルバムをリリース。アンビエント、環境音楽、音響、ストレンジで綴る、宇宙の果てと深層心理の最深部に迫るサウンド・アルバム。

収録アーティスト/トラックは、世界的環境音楽・アンビエントのパイオニアInoyamaland(イノヤマランド)の近年活発に行なっているライブの楽曲を再構成したトラック、前作に続き参加の90年代に福岡のテクノレーベルSYZYGY RECORDSを主宰していたKen Inaokaの壮大なハード・アンビエントラック、アンビエントフェスOff-Toneを主催するDaisuke Matsusaka(松坂大佑)独自の音像美術、エキゾダブの帝王King of OpusのNaka Tomizawa(冨沢仲)のアンビエント・ギター、TRANSONICの電子音響専門サブレーベルZERO GRAVITYから3枚のアルバムをリリースしている音響詩人Tamaru(タマル)のベースソロ、現在世界唯一のMSXコンピューター奏者Kenta Araki(荒木健太)のフリーエレクトロニクス、00年代より活発なライブアクト、リリースを行っていたインダストリアルデュオCARREの元メンバーQueer Nations(クイアーネーションズ)のノーウェーブ感溢れるエレクトロトラック、neco眠るのメンバーでEM RECRDSからアルバムをリリースしているKumachan Seal(くまちゃんシール)の浮遊感あるボーカルが、よりアンビエントなトラック、世界各国のレーベルから多数の作品をリリースしているYamaokaの暖かみあるアンビエントサウンド、SNSで発見した音と音楽の間とも言えるシンプルな作風ながら、琴線を刺激させる小品なトラックが印象的なTakara Kasaiの計10組全12曲。

アンビエント、環境音楽、音響、ストレンジで綴る、宇宙の果てと深層心理の最深部に迫る、サウンド・アルバムが発振される。


TRANSONIC RECORDS(トランソニック・レコーズ)

1994年、プロデューサー、DJの永田一直により設立されたテクノレーベル。2004年までの10年間で100タイトル以上のCD、アナログをリリース。ダンスミュージックとしてのテクノだけではなく、アンビエント、モンド、ラウンジ、ドラムンベース、ダブ、ハウスなど様々なクラブミュージックをリリースしていたが、どれもがオリジナリティー溢れる、ストレンジなトラックで支持を集めた。

2004年に活動を休止。2007年からはDé Dé MouseやCherryboy Function、日本の環境音楽のレジェンドInoyamalandなどをリリースしていたExT Recordings(エックスティー・レコーディングス)に活動を引き継ぐが、近年の国内外での再評価、多数のライセンス依頼、バックカタログの高騰を受け、2023年より新生TRANSONIC RECORDSとして、再び活動を行う事となった。

2024年に復活第一弾アルバムTRANSONIC COMPACT DISC 01、2025年にはTRANSONIC COMPACT DISC 02、03をリリース。

旧TRANSONICアーティストの他に、Ken Ishii、Dé Dé Mouse、Inoyamaland、新たな才能のトラックメイカー達が集結し、新しい時代のテクノレーベルとして復活を遂げ、唯一無二の世界観を発振し続けている。


特典ステッカー付取扱店

TRANSONIC RECORDS LOSAPSON? MECANO TACO che


主要取扱店・DOWNLOAD・SUBSCRIPTION

https://ultravybe.lnk.to/transoniccd3