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Saturday, July 11, 2020

Naka Tomizawa 2020 GW

Naka Tomizawa
2020 GW

EXT-0034  2020.8.12 RELEASE  2000yen (TAX IN)

1. 空港  [5:00]
2. 防人  [3:01]
3. 気流  [2:29]
4. 散策  [4:48]
5. 面影  [4:37]
6. 或る浜辺  [2:23]
7. 夜の空気  [3:17]
8. 捧ぐ  [3:50] 

冨沢仲 a.k.a. KING OF OPUSによる、アンビエント・ギターインスト・アルバム
2020年春、コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言、外出自粛を受け、全てのクラブ、ライブハウスが営業を停止しました。多くのDJ、トラックメイカー、アーティスト達は活動の場を失い、無観客での配信、自宅での創作に専念する事になりました。
そんな中、エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王と異名をとる、KING OF OPUS名義で活動するNaka Tomizawa(冨沢仲)は、歌のないギターの弾き語りのような、アンビエント・ギターインストとも言える楽曲をSoundCloudに次々とアップしました。
そこには、深くダブ処理をされたギターの奥からTB-303などのエレクトロニクス・サウンドが、静かに浮かんでは消えていきます。
SoundCloudにアップした楽曲をほんの少しの手直し、マスタリングを施したのがこのアルバムです。
この8篇の心象風景が、懐かしく聴けるを日を願って…


Naka Tomizawa(冨沢仲)
エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王と異名をとる、KING OF OPUS、日本のテクノ・ハウス黎明期から活動するPC-8のメンバー。KING OF OPUSは1992年、冨沢仲を中心に結成。
レゲエやヒップホップのマナーを感じさせつつ、下北沢の伝説のクラブZOO(後のSLITS)で鳴らされていた音を体現するかのような、ノン・ジャンル(≠オール・ジャンル)でオリジナルなサウンドを展開。
1995年、国内テクノ・レーベルのTRANSONICより1stアルバム「CIRCUMSTANCES VICTIMIZATION」をリリース。国内外問わず世界初のエキゾとダブを融合させたアルバムとして、その先鋭性はいまだにアンダーグラウンドの都市伝説とも言われる。
その後の活動休止期間中は冨沢のソロ活動として、ジャマイカプレスの7インチオンリーのインストダブmumbling dub/mumble manのリリースなどをメインにしていたが、2007年avex traxよりTSUTCHIE (SHAKKAZOMBIE)、脱線3のロボ宙、Dry&Heavyの井上青、横浜PPPのLatin Quarter、スマーフ男組のマジアレ太カヒRAWなど多彩なゲストを迎え制作された2ndアルバム「LAST」をリリース。RAWLIFE、スペースサファリ(小山田圭吾、青葉市子、ユザーンなどが出演)などのアンダーグラウンドフェス、都内、地元群馬でのライブ活動も盛んに行う。2014年、3rdアルバム「MICRO DUB chapter1」をDÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTION、INOYAMALANDのリリースで知られるExT RecordingsからCD、アナログでリリース。日本全国でのライブも増えていく。2018年10月、4thアルバム「KING OF OPUS」リリース。ゲストボーカル、MC、ミュージシャンに、鶴岡龍、HIDENKA、YARMA、こまどり社員、chishaを迎え、アルバムの半分が日本語詩のボーカル、ラップ入りのトラックが占めている新しくも集大成となるアルバムとなった。
KASHIF、BTB特効、PAISLEY PARKS等を擁する横浜のPPPや、関西のneco眠るをはじめとする00-10年代アーティスト達にもリスペクトされ、現役で活動し続ける日本ダブシーンのレジェンドである。


主要取扱店
diskunion   TOWER   HMV   amazon   LOS APSON   MECANO

Monday, September 10, 2018

KING OF OPUS 4th ALBUM

KING OF OPUS
KING OF OPUS (4th ALBUM)
EXT-0028 2018.10.3 RELEASE 2315yen+TAX

  1. onjuku
  2. 砂漠
  3. I still love you feat. chisha 
  4. everyday feat. HIDENKA
  5. EXOKOSs
  6. 春の芽 feat. chisha 
  7. 真夏の洞窟
  8. please save me feat. chisha
  9. 森の中
10. 太陽フレア
11. love cycle feat. YARMA
12. happy time
13. macha macha feat. chisha
14. How are you feat. chisha
15. the last song
16. I still love you [TALKBOX VERSION] feat. 鶴岡龍


エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王、KING OF OPUS、4年振りの4thアルバム。ゲストに鶴岡龍、HIDENKA、YARMA等を迎え、VOCAL、RAP、生音を大胆にフィーチャーした、新たな驚きと集大成となるアルバムが完成!
前作「MICRO DUB chapter1」から4年、着実に進化し続けるKING OF OPUS、通算4枚目のアルバムは、ゲストミュージシャンに、鶴岡龍 (TALK BOX)、HIDENKA (MC / BLACK SMORKER etc)、YARMA (MC / DIXIONAREEDS)、こまどり社員 (FLUTE)、chisha (VOCAL)を迎え、アルバムの半分が日本語詩のボーカル、ラップ入りのトラックが占め、エキゾ・ダブはより深く、`90sハウスフレーバーなボーカルトラック(鶴岡龍によるTALKBOX VERSIONも収録)、HIDENKAのMCをフィーチャーしたエレクトロ・ダブ・チューン、YARMAのMCによるレゲエ・チューン、自身がプレイするギター、ゲストによる管楽器、ターンテーブルによるアブストラクト・トラックなど、新しくも1stアルバムの延長線にもあり、KING OF OPUSというユニット名を冠したアルバムタイトルを表すような、これまでの集大成となるアルバムが完成。印象的なアートワークは世界的に活動しているアートユニットHAMADARAKAが担当し、アルバムの世界観を拡げている。


KING OF OPUS(キング・オブ・オーパス)
1992年、冨沢仲を中心に結成。
レゲエやヒップホップのマナーを感じさせつつ、下北沢の伝説のクラブZOO(後のSLITS)で鳴らされていた音を体現するかのような、ノン・ジャンル(≠オール・ジャンル)でオリジナルなサウンドを展開。1995年、国内テクノ・レーベルのTRANSONICより1stアルバム「CIRCUMSTANCES VICTIMIZATION」をリリース。国内外問わず世界初のエキゾとダブを融合させたアルバムとして高評価を得る。その先鋭性はいまだにアンダーグラウンドの都市伝説とも言われる。その後の活動休止期間中は冨沢のソロ活動、ジャマイカプレスの7インチオンリーのインストダブレーベルREPRODUCTION OUTERNATIONALを設立、mumbling dub/mumble manのリリースなどをメインにしていたが、2007年avex traxよりTSUTCHIE (SHAKKAZOMBIE)、脱線3のロボ宙、Dry&Heavyの井上青、横浜PPPのLatin Quarter、スマーフ男組のマジアレ太カヒRAWなど多彩なゲストを迎え制作された2ndアルバム「LAST」をリリース。RAWLIFE、スペースサファリ(小山田圭吾、青葉市子、ユザーンなどが出演)などのアンダーグラウンドフェス、都内、地元群馬でのライブ活動も盛んに行う。2011年には1stアルバム「CIRCUMSTANCES VICTIMIZATION」をiTunes Storeにて再リリース。2014年、3rdアルバム「MICRO DUB chapter1」をDÉ DÉ MOUSEやCHERRYBOY FUNCTIONのリリースで知られるExT RecordingsからCD、アナログでリリース。日本全国でのライブも増えていく。2018年10月、4thアルバム「KING OF OPUS」リリース。ゲストボーカル、MC、ミュージシャンに、鶴岡龍、HIDENKA、YARMA、こまどり社員、chishaを迎え、アルバムの半分が日本語詩のボーカル、ラップ入りのトラックが占めている新しくも集大成となるアルバムとなった。KASHIF、BTB特効、PAISLEY PARKS等を擁する横浜のPPPや、関西のneco眠るをはじめとする00-10年代アーティスト達にもリスペクトされ、現役で活動し続ける日本ダブシーンのレジェンドである。


主要取扱店
TOWER HMV iTunesStore

Sound Inn "EX" KING OF OPUS RELEASE PARTY

Sound Inn "EX"
KING OF OPUS RELEASE PARTY

2018年9月17日(月祝)OPEN/START 15:00 CLOSE 22:00

@ OPPA-LA(片瀬江ノ島)http://oppala.exblog.jp/
神奈川県藤沢市片瀬海岸1-12-17 江ノ島ビュータワー4F  TEL 0466-54-5625
CHARGE: ¥2800

LIVE
KING OF OPUS feat. HIDENKA, YARMA, chisha, こまどり社員
鶴岡龍
CHERRYBOY FUNCTION

DJ
L?K?O
LIL MOFO
KAZU
永田一直

SOUND SYSTEM
松本音響


エレクトロ・エキゾ・ダブの帝王、KING OF OPUS、4年振りの4thアルバム・リリースパーティー!レコーディングに参加したメンバー、HIDENKA (RAP)、YARMA (RAP)、chisha (VOCAL)、こまどり社員 (FLUTE etc.)をフィーチャーした、スペシャルユニットでのライブ、アルバムにも参加したハマのメロウ・トークボクサー鶴岡龍、ExT Recordingsからは看板アーティストCHERRYBOY FUNCTION、DJにL?K?O、LIL MOFO、KAZU (raggae shop NAT)、永田一直を迎えて、夏の終わりの江ノ島をダブ、レゲエ、エレクトロで彩ります。

Thursday, August 14, 2014

KING OF OPUS MICRO DUB chapter1 ANALOG EDITION


KING OF OPUS
MICRO DUB chapter1 
ANALOG EDITION
EXT-1206  2014.8.30 RELEASE  1728yen (TAX IN)

SIDE A
1. SURF REGGAE  [4:53]
2. EATER  [4:19]
3. LONGWAY DUB  [4:28]
SIDE B
1. AFTER SKA (YOU ONE) PAISLEY PARKS REMIX  [4:55]
2. DORT  [2:15]
3. SCREAMING BABY  [6:45]

LIMITED TO 300 COPIES

■エレクトロ・エキゾ・ダブのレジェンドKING OF OPUS、3月リリースのアルバムMICRO DUB chapter1多くのリクエストに答え、300枚限定で12インチアナログ盤をリリース!
フロアライクなライブでの人気曲、特殊DJプレイで重宝しそうなダブ、アバンギャルド・トラック、話題となった国内JUKEトラックメイカー最高峰のPAISLEY PARKSによるリミックスなど6トラックを収録。以前リリースした1stアルバムのアナログ盤は500枚を即ソールドアウトし、その後もプレミア価格で取引されているので、今回もソールドアウト必至です!

Wednesday, February 26, 2014

EXT-0019 KING OF OPUS/MICRO DUB chapter1

KING OF OPUS
MICRO DUB chapter1
EXT-0019 2014.3.26 RELEASE 1905yen+TAX

1. MASK
2. SURF REGGAE
3. EATER
4. DEADMAN
5. LONGWAY DUB
6. CALLING YOU
7. EXIT
8. DORT
9. 3rd QUESTION
10. TIGER
11. AFTER SKA (YOU ONE)
12. SCREAMING BABY
13. AFTER SKA (YOU ONE) PAISLEY PARKS REMIX

■エレクトロ・エキゾ・ダブのレジェンドKING OF OPUS、7年振り、通算3作目のアルバムをリリース!
あまりにも早過ぎたエキゾ・ダブの傑作CIRCUMSTANCES VICTIMIZATIONから19年、活動再開の狼煙となった2ndアルバムLASTから7年、エレクトロ・エキゾ・ダブのレジェンドKING OF OPUSが3rdアルバムMICRO DUB chapter1をリリース。活動再開後の活発なライブ活動の度に披露されていたトラックを中心に構成。エキゾ・ダブをレゲエ、テクノ、エレクトロ、アンビエント、ノイズ・アバンギャルドの解釈で増幅した完成度の高いレジェンドの名にふさわしいアルバムがここに完成!ボーナストラックとして90年代よりKING OF OPUSをリスペクトしてやまない、国内JUKEトラックメイカー最高峰のPAISLEY PARKSによるリミックスも収録。

■KING OF OPUS(キング・オブ・オーパス)
1990年代初頭、NAKAを中心に結成。現在はNAKAとfpkによる二人組ユニット。盗んだ部品で全く新しいものを作り上げる、レゲエやヒップホップのマナーを感じさせつつ、下北沢の伝説のクラブZOO(後のSLITS)で鳴らされていた音を体現するかのような、ノン・ジャンル(≠オール・ジャンル)でオリジナルなサウンド。1995年、国内テクノ・レーベルのTRANSONICより1stアルバムCIRCUMSTANCES VICTIMIZATIONをリリース。国内外問わず世界初のエキゾとダブを融合させたアルバムとして高評価を得る。その先鋭性はいまだにアンダーグラウンドの都市伝説とも言われる。その後の活動休止期間中はNAKAのソロ活動(ジャマイカプレスの7インチのリリース等)をメインにしていたが、2007年avex traxよりTSUTCHIE (SHAKKAZOMBIE)、脱線3のロボ宙、Dry&Heavyの井上青、横浜PPPのLatin Quarter、スマーフ男組のマジアレ太カヒRAWなど多彩なゲストを迎え制作された2ndアルバム LASTをリリース。アンダーグラウンドフェス、都内、地元群馬でのライブ活動も盛んに行う。2011年には1stアルバムCIRCUMSTANCES VICTIMIZATIONをiTunes Storeにて配信。2012年fpk(悶絶アヴァンギャルドパーティ「まがる」オーガナイザー&DJ。スペシャルなゲストを招きながら不定期に開催)が正式加入。10月には群馬での大規模なフェス、スペースサファリに参加。(他の出演者は小山田圭吾、青葉市子、ユザーン、アジカン後藤のソロユニットなど)LUVRAW&BTB、PAISLEY PARKS等を擁する横浜のPPPや関西をはじめとするの00-10年代アーティストにいまだにリスペクトされ続ける、日本ダブシーンのレジェンドである。


特典CDR"EATER ADAT LONGDUB MIX"付店舗


TOWER RECORDS 新宿店、渋谷店、池袋店、秋葉原店